葬儀の後、お墓がない場合

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Published on: 2016年8月5日

千葉だけでなく、一般的には葬儀が済むと、四十九日の法要の時に納骨をします。

しかし様々な事情でお墓がまだ用意できていない、またはお墓が無い場合はどうしたらいいのでしょうか?

・納骨について

一般的には四十九日の法要の時に、納骨をします。

これは先祖代々のお墓があり、故人もそのお墓に入れる場合です。

先祖代々のお墓はあるが、自分の家のお墓を建てる場合は、別のお墓を建ててそこに納骨する事もできます。

しかし全ての人がお墓を建てるとは限らず、中には経済的な事情や、スペースが見つからないといった理由でお墓が無い人もいます。

こういう場合はお墓に納骨できませんが、ほかの選択肢もあります。

・供養の仕方

お墓に納骨するだけが供養とは限りません。

様々な事情でお墓を建てないという選択を選ぶ人もいます。

こういう場合は手元供養や自宅安置という選択肢もあります。

遺骨を自宅に置いておいても違法にはなりません。

手元供養は、散骨や樹木葬などを選ぶ事もできます。

遺骨は必ずしもお墓に収めなければいけないという事はありません。

今は遺骨をダイヤモンドにしたり、特別な容器に入れペンダントにしたり、遺骨の一部を常に身に付けそばに置いておくという事もできます。

◎こちらも参考に⇒http://biz-journal.jp/2013/04/post_1959.html

・まとめ

葬儀や供養にもいろいろなスタイルがあり、今はそれを選べる時代です。

お墓を建てないという選択をするのは必ずしも悪いとは限ら、むしろ自分に合った供養ができるのは、遺族にとっても負担が軽くなるというメリットなどもあります。

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